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リーダー論

致知08年2月号より
 
はとバス元社長 宮端 清次 氏の言葉から
平成6年から4期連続赤字、無配の経営危機から、どうリーダーシップを発揮して黒字体質への変革に成功したのか?

以下、自分なりの言葉で引用し引用部分は色を変えて表示します。


初めに、今期黒字化しないと責任を取って社長を辞任する旨明言した。トップは退路を絶つしかないから。

⇒トップが自分の逃げ道を用意しているかどうか、部下は目を凝らしていることを理解することが必要だ。

経営責任とは?アカウンタビリティー(説明責任と結果責任)が必要。

⇒権限には責任が付き物。トップは権限を持つのだから結果責任を持つのは当たり前。自分は人のせいにだけはしない経営をしたい。結果はかなり環境に左右されることもあるが、自分でターゲットを設定し、達成するための戦略を構築し、実施する。その結果を受け入れる。

お客様第一主義という方針を社員に徹底した。
判断するのはお客様であり、自己満足は最大の敵。
社員の意識を変革させようと思えばまずトップが変わることが第一。
周りを変えようと思えば自分が変わること。

⇒お客様の声をいかにトップまで実態が伝わるようにするかがポイントだと思う。お客とのトラブルにはトップや上司自らお客へ急行し、実態把握(事実関係の認識、こちらが悪いのか、誤解なのか、理屈に合わないクレームなのか等を判断する)、対応策の実施を行う。そのお客にご了解いただいても一番大事なのは、事実と背景を社内で共有すること。自社に問題がある場合は、社内の体制を見直し、同じ誤りを繰り返さないことだ。

成功している会社には共通してトップへの信頼がある。
「あの人の言う事なら聞く」「あの人のためなら喜んでやる」という人間的な魅力がそのリーダーに備わっているかどうか。根幹には正義感と責任感と情熱がないとリーダーにはなれない。もう無条件で参ったと言わせる、いわゆる感化である。
よきリーダーとは、よきコミュニケーターであり、人を動かす影響力をもった人をいう。

リーダーというものは、後ろ姿しかない。指示はもちろん必要ですが、部下が「そのひとのためなら」と喜んでついてきてくれるかどうか。最終的にはその人の人間性かも知れません。


⇒自分は社内から信頼されているか。いると思う。但し、十分な人間的魅力があるかといわれれば自信がない。
この人の実力、実行力、能力にはかなわないと下から思われる力量はまず必要だ。
リーダーとして自分たちをどこへ引っ張ってくれるのかというビジョン、志も大事。
正しい価値観、理念に基づいて行動しているかも必要な項目だと思う。
人間的に魅力あるかどうか、部下が喜んでついてきてくれる人間性を持ちたいと強く思うことが大切だと考える。





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人生の実力

ホスピスケアの第一人者である柏木先生のコメント

人間の死に様について 引用元:致知1月号(11P)

「人間は生きてきたように死んでいく。」

「よき死を迎えるためには、よき生を生きなければいけない、」

「では、よき生というのはいったい何か。」

「やはり、前向きな人生ということ、これから周りに感謝できるということ」

「物事のプラス面をしっかり見た生き方をしてこられた方々の生は、やっぱり前向きでよき生き方なんだろうと思うんです。」

「感謝というのはとても重要なキーワードだと思うんです。
家族に対して、周りの人たちに対して、最後に「ありがとう」と言いながら、そして自分も相手からありがとうと言ってもらいながら生を全うできるのも、よき生だと思うんです。」


⇒ 自分の思い
ホスピス病棟で2千5百人もの方を看取ってきた先生が見出したコメントは迫力があります。



人生の実力とは! 引用元:致知1月号(14P、15P)

「人生の実力とは、自分にとって不都合なことが起こったときに、その不都合さの中に人間として生きている証しを見ることができて、しかもその中で感謝できることを見つけ出すことができる力。」

「日々をどういう態度で過ごしているかということがすごく大事」

「すべての出来事にはプラスとマイナスがあるということです。」

「たとえマイナスに思える出来事に遭遇しても、このプラス面はなんだろうかと、常にプラス面を見るように心がけるようにしています。」

「すべて働きて益となる」

「どんなに不都合に思える体験も、大きな目でみれば結局自分をよい方向に導いてくれることが実感できます。」

⇒ 自分の思い
自分が本当に不幸な場面に直面した時にプラス面を見て、自分の益になっていると思えるか。精神のタフさが試されます。

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