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理念経営 スポーツと理念

日経新聞 6月25日 「フットボールの熱源」 まずは「スポーツとは何か」から

組織には理念が必要で、少し大きい文字理念こそがいざという時の行動指針となるというのは小生の信念だ。

日経にそれを裏付ける記事を見つけた。

抜粋・引用開始 (日経 吉田誠一記者)
多摩大学の河村教授が「サッカーに携わる方々はそろって大きな夢や理想を抱き、同じ志を胸にして動いている。いまの日本ではこういうことはなかなかない。」と小倉日本サッカー協会副会長らの3週にわたるリレー講演の感想を語った。
Jリーグが発足当時に、興行だけでなく、「スポーツ文化を育て、人々の生活を豊かにする」との目標をあげたが、この理念の共有なしに日本サッカーの発展はなかった。

抜粋・引用終

小生も吉田記者に同感である。

企業という組織も同じであると思う。

ただ金稼ぎ、収益確保というだけでは心が熱くならない。

社会のために、世間のために何ができるか、どういう貢献ができるかという理念が必要だ。

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評価基準 

日経新聞 2008年5月10日13面、若手社員の育成法 丹羽宇一郎氏に聞く 
から抜粋引用

丹羽氏は会社は数値で測れない社員の能力を見ているとし、

1、未知の世界に挑戦する情熱があるか。


⇒サラリーマンでは会社都合で仕事を与えられる。
年を重ねるに連れ同じ仕事に従事する時間が長くなる。正直自分も守りに入っていると感じることもある。そこに安住することなく新たな世界に挑戦する勇気・情熱を持つことが大変なことだ。

2、逆境での競争力があるか。
⇒周りといい関係を作りつつ、自分で考え抜きたどり着いた方針を関連者に説明して納得させる。
自分でガラスの上限を作らないで勝ち抜くことができるか。

3、さらに相手の立場や社会的な視点から物事を考えられる良識と常識を持っているか。
⇒これと思う人に師事し話を聞き、本を読み見識を持つようにする。自分の手本となる人を見つけ出し自分に取り入れようとする。



どういう人間を採用するか

  経営者用メールマガジン  『がんばれ社長!今日のポイント』
  作者: 武沢 信行  2008年4月2日号 VOL.1884 『リスペクトと自己啓発

抜粋・引用開始

●組織の優劣はリーダー1人の力で決まる。決してメンバーの力で決まるものではない。
フランスには 「1頭のライオンに率いられた100匹の羊の群れは、1匹の羊に率いられた100頭のライオンの群れに優る」という諺がある。
似た言葉に、「ゴールを征服したのはシーザーに率いられたローマ人であり、たんなるローマ人ではない」というのもある。

●さらには英国の経済学者は、「組織とは凡庸な人を率いて非凡なことを為すところ」と教えており、リーダー次第で組織の盛衰が決まってしまうという教えは数多く残されている。

⇒会社を預かる社長としてはかみ締めなければならない言葉だ。

●採用する人材は、使いやすい部下、かわいい部下に限る。
「優秀ではあるが使いにくい」という人はいらない。いちいちこちらの意図を説明しなくても、「分かりました!」と元気よく、意のままに動いてくれる一回り以上年下の社員が良い。

当然、こちらのことをリスペクトしてくれる人でないとやってゆけない。リスペクトとは「尊敬」と訳すが、そこまでいかなくとも、敬意をもって接してくれるだけでも充分なリスペクトだと考えよう。

●仕事を頼むのに、いちいち面倒くさそうな顔をされたり、こちらが言葉を選んで気兼ねして話さなくてはならない相手は部下として不適格だろう。

⇒まったくそのとおり。
挨拶をキチンとするという小学生なみのことができない幹部がいる。
こちらが方針として打ち出し、個人面接でも指摘すうるちに挨拶するようになったが目をみない状態。
根気のいる我慢比べ状態だ。
社会人として今後の将来も考えるとキチンとさせたいものだが・・・。最後は自分の意志だ。

⇒社長として部下からリスペクトされない場合は求心力は維持できない。
判断や実績で示す必要がある。



●すべてはリーダーの一存で決まっていくものであり、組織づくり・人づくりに対する初期段階の安易な妥協は、将来、大きな禍根を残すことになる。最初が大事なのだ。

そして、いつでも「今日が最初の日」として組織づくりを再スタートできるものでもある。

リーダーはあなただから。

⇒我が社も以前、優秀だけども才能におぼれている日本人を採用した。実績はそこそこ上げるがナショナルスタッフとの協調性に問題大。現地採用の日本人スタッフは、短い面接で異なる職歴・レベル・能力が千差万別な人材から選ぶことが求められる。丁度必要なタイミングで入社してもらうことは至難の技だし、面接時にいかに性格を見極めるかも大事なポイントだ。


トップとして

2008年2月9日(土)日経新聞の記事「明日への話題」の五百旗頭真防衛大学校長のエッセーが面白かった。

防衛大という組織では、校長は学内では司令官である。


「次々に始まる会議や集まりで、校長は常に言葉を求められる。見られ問われ続ける職務なのだ。」

⇒当社での社長としての毎朝の社長コメントを初め、会議での社長である自分の発言は常に見られており判断を常に評価されている。この重みを新ためて噛み締める必要がある。

「防大生が学校長を見る視線は格別である。」
「彼らは指揮官を見る。この行軍に大義はあるのか。信頼と愛があるのか。本気なのか。」


⇒日本人もタイ人も自分の評価者を見る。自分に指示をする人を見る。自分の所属する組織をリードする人物の判断、言動、方針を見ているのだ。

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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