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セミナー受講記(鈴木 惣士郎さんに聞く 『感情と信頼のコミュニケーション』に参加して)

★鈴木 惣士郎さんに聞く
感情と信頼のコミュニケーション
に参加しました。

1時間半で5000円の価値があるかわからないが、感情コントロールというトピックに引かれて参加。
結論は、とても面白く、参加してよかったセミナーでした。

おもな内容、耳に残っている部分は、以下の通り。

「いつも、いい顔でいる」と心の状態も良くなる。
顔と違う感情は持てない。
いい顔の作り方=眉を吊り上げることで目を大きく見開き、口元を横に開いて上に持ち上げる。
顔を見れば相手の感情の動きが見えてくる。
相手の表情に自分の顔の表情を合わせて、リズムを合わせ、自分の顔を明るくしていくことで相手も明るくすることができる。
一人でいる時もいい顔をすることで、いい感情を持つことができる。
人生の目標は、達成した時の感情を求めている。
顔だけでなく、声の出し方、母音の音(あいまい母音は感情にスッと入る)、間の取り方、トーン、大きさ等も感情コントロールに有効。


以上が、部分的ではあるが覚えている内容の抜粋です。

明日から家で、職場でやってみようと思います。

講師の『鈴木惣士郎氏は、若いいかにも優しそうで、ソフトな感じで、女性コーチングスクールを主催しているというのもわかります。

天王洲まで来たかいがありました。

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欧米の経営者と対等に付き合える素養とは?

債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら
大山鳴動、パンダ二匹(二頭??)
マーケット / 2008-05-08 10:07:43

から抜粋引用。

必要なのはマネージメントのための「金融機関経営士制度」の設立。
これに通らない人は金融機関のマネージメントやっちゃだめ、という制度にしたらいい。
クラッシックや食事のマナー、ワインの知識はともかく、西洋美術史、日本美術史は必須と聞いて自分はその部分の素養に欠けると実感。
ついでにTOEICも必須にして900点以下の人はだめ。
更に彼らは日本の顔として欧米のマネージメントにばかにされずに親しく付き合うために必須科目は1、金融工学のほかに
2、西洋金融史(マックス・ウェーバーあたりからマンデル先生くらいまでね)
3、西洋美術史(この話題ができないとパーティーでは人間扱いされない)
4、クラシック音楽のイントロあてクイズ(オーケストラまであたったら点数は倍)
5、日本史及び日本美術史(必ず聞かれます。答えられないとばか扱い)
6、日本財政(日本でもSWFをなんてばかなことを言わないため)
7、食事のマナー講座(食べ方が汚いので二度と一緒に食事をしたくない、という外人は意外に多い。少なくとも食事中に爪楊枝は使わない!!)
8、ワイン知識(間違ったワインをだして、ばかにされた、と怒っている外人も更に多い)
9、プレゼンテーションスキルテスト(あれだけ話がつまらなくてよくやってるな、という指摘はとーっても多い)

引用以上

⇒小生は金融機関のマネージメントではないが、会社の雇われ社長の端くれとして欧米人のトップ経営者と接するには上記の項目が必要とのこと話には興味あり。
このブログの筆者は、欧米金融機関で生き延びてきた人で、欧米人との付き合いを日常としてきた人なので、大分ポイントを突いているのでしょう。
小生は英語は何とか通じるが、サバイバル英語で、しかも仕事関係、財務・管理・経営関連の語彙は何とかなるが、宗教・音楽・美術・哲学等になるとちんぷんかんぷんです。

欧米のトップ経営者と楽しく会食するには程遠いレベルだ。
これまでの経験で勉強と思って、弱い分野の本を買ってみても途中で挫折するのは目に見えているので、興味を持っている範囲で日本語で理解して英語で説明できるようになろう。



エンプロイアビリティー

AGORIAより「DN」~ディリー・ニュース[2008. 04. 29/Tue]から抜粋、引用

―――――――――――――――――――――――――――――
★ 「 エンプロイアビリティー強化の4つのステップ 」
―――――――――――――――――――――――――――――

エンプロイアビリティー【employability】
これは個人がもつ、雇用され得る能力のことであり、
Employ(雇用する)とAbility(能力)をミックスさせた言葉。

流動化する雇用状況の中で、個人が何かしらの
市場価値(スキル、能力、経験など)を持つことが必要。

BBT講師でもある高橋俊介氏が提唱する、
【エンプロイアビリティー強化の4つのステップ】

1.自分を知る: 夢、願望の段階ではなく、「自分は何を
 したいか」を把握する。「自分は何をしたら幸せなのか」
 「自分は何にいちばん価値を置いているのか」を通じて、
 「キャリアビジョンは何だろうか」を知る

⇒自分は何をしたいかを自問。会社経営者として一つの目標に向かって社員と共に挑戦し結果として利益を上げて社会貢献することか。
質の高い経営・会社と言われることに喜びを感じる。



2.市場を知る: どんな職種がこれから脚光を浴びるか、
 伸びる分野かなど 、職種の需給、トレンドを読む

⇒インターネットを通して共有型のサービス、知ることによる喜びを与えることができるサービスかな。

3.自分を高める: 自分を知って、マーケットを知って、
 初めて具体的な行動としてスタートできる

⇒自分とはと自問。これは継続検討。

4.チャンスをつかむ: ネットワーク、人脈、履歴書の書き方など

⇒自分にうそをつかない。目の前の課題に全力投入する。これと言う人に弟子入りする。見識を持っている人。影で人を悪く言わない人を師匠に持つ。

⇒継続的に見直して自分のエンプロイアビリティーを強化したいものだ。






上司との付き合い方

友人の送別会で、その友人の上司との対応についてのサラリーマン哲学の披露があった。

「絶対、上司とは喧嘩をするな。」

「ある程度シニアになってきて、組織の長や次席を決める時に、結局他人の評価、風評で決まる。」
「あいつは、いい奴だ。けれども・・・・・」と言われるか、
「あいつは本当にいい奴だ。」になるかの違いだという。

大組織の中間管理職の人事はそのように決まるものなのかも知れない。


小生も大馬鹿上司に何人も仕えた経験がある。
人間的に許されない人格。上司がその上司に平気でうそをつく奴。
部下を人格的に否定する上司。


結局長い目で見ると、そんな奴はそれなりの処遇を受けている。
部下が切れて喧嘩をすると、喧嘩両成敗でそのキチガイ上司だけでなく、部下もコースから外れることになることが多い。

自分のサラリーマン人生でも、経済が大きく停滞していた時期に、何もせず失敗をしないことだけを考え自分の転職準備に専念する上司の下で使えたときを思い出す。

当然その組織の成績は悪くなり、自分も巻き込まれることになる。
あの時は自分の実力をつけるのにもっと充電すべきであったなと悔やまれる。
それなりに忙しく過ごしたが、自分も巻き込まれて、大したことができなかった。

その上司のせいにはできない。ただ、その時期に、修羅場の中で全力で逃げずに挑戦していた同業のライバルや、社内の同期たちに、経験・実力とも離されてしまったような気がする。

組織のトップとしてのスタンス

トップとしてのスタンスについて

成功への道しるべ (266) 2008年2月27日
Success Guide Post   サクセスなにわ(株)
進んで責任を引き受ける

からの引用

1、ケネディー大統領の例

「43歳の若さで就任したケネディー大統領が前政権から引き継いだ計画にキューバ侵攻作戦があります。亡命キューバ人を軍事訓練して、その部隊の侵攻を支援して、カストロ政権を打倒しようという計画でした。ケネディー大統領は、その作戦の危惧を感じ、再検討を考えたものの、もう後に引き返す事が難しいところまで進んでおり、またCIAからは、ソ連の本格的なキューバ支援が始まる前の今のこの時しか機会は無いという強い催促もあります。結局1961年4月17日、ビックス湾上陸を目指して侵攻作戦が開始されました。しかしこの作戦は、カストロの軍隊によって玉砕され、米国の威信を大きく傷つけ、惨めな大失敗に終わりました。ケネディー新政権にとって大きなつまずきになり、また非難が湧き上がりました。」

「ケネディー大統領は、前政権に責任を転化することも出来たかもしれません、しかしそんな言動は一切とりませんでした。 “この失敗の全責任は、合衆国大統領である私にある。”と宣言し、必要な敗戦処理に当たったのです。時とともに状況が正しく知られるようになると、ケネディーの人気は逆に高まっていったのです。」

2、昭和天皇の例

「もっと凄いのは昭和天皇ではないでしょうか。
終戦直後のこと、進駐軍最高司令官マッカーサーと、初の会見が実現した時、マッカーサーは、命乞いに来るということも頭の隅にあったのか、出迎える事もありませんでした。会談の内容は公表しないということで昭和天皇から、そのことについての発言は、一切無く、崩御されましたが、マッカーサーの方は回顧録で、そのことに触れています。昭和天皇は “私は日本国民が政治、軍事両面で行った全てのことに対し、全責任を負う者として、今日あなたに会いに来ました。“ と言われたのです。マッカーサーは、「この勇気ある発言に、心の底から私の魂は震え、今私は日本の最高の紳士と対面していることを知ったのです。」と書いています。こういう時、私財を貯えて保身や亡命を考える国のリーダーと何という違いでしょう。その瞬間から天皇に対する態度が一変したということに止まらず、占領政策をも変えさせたといえます。まさに昭和天皇のこの一言があって現在の日本があるといっても過言ではありません。」

「私たちはマッカーサーや昭和天皇のような立場にはありませんが、自分自身の責任を認めるべき状況には、しばしば遭遇します。物事が失敗に終わった時、その原因は、自分自身にもあり、また相手や、周りの環境にもあることが多いものです。そうした場合、私達は自分のことは棚に上げておいて、失敗の責任を他人や環境のせいにしがちです。」

「しかし企業や組織で不祥事が起こる度に見られるのは、トップの経営陣が自らは関与した事ではないことを強調したいための会見としか思えない残念な光景です。 他人や環境がどうであれ、自分自身の責任を進んで認めるところから物事の改善を進める足がかりが得られます。」

以上引用終わり(一部内容削除)

⇒組織のトップは自分の指示でなくても、部下が関わったこと、自社に関することは自分の責任なのだ。組織のトップとしての矜持を示すエピソードとしてブログに記録します。

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