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致知2008年12月号 「頭の良い子は家庭で育てる」 を読んで

松永暢史氏 (ブイネット教育相談事務所主宰)のコメント

以下、要旨を抜粋


「良い教育の柱として
○人に騙されない人間をつくること、
○しっかりした判断力をもった人間を作ること。」

そのために国語力が大切、社会のリーダーになるには言葉を操る能力、リテラシーが優れていなければならない。

リテラシーを高めるお勧め勉強法は
○日本語の変化に重要な役割を果たし、後世によく音読されたと思われる作品を選び
○年代の古い順に練習する。
○口の形をしっかり決めて大きな声で一音一音区切って読む

⇒子供向けの読む論語なんてあったな。まだ小4では早いが古典も読み易いものを見つける必要があるね。


「大事なことは社会に出て通用する本当の頭の良さを身につけること。」

この本当の頭の良さとは、
○的確な判断力や自己表現がしっかりでき、
○他人とのコミュニケーションがスムーズに行え、
○常に新しいことに取組み、吸収していく能力があること。 

→親が努力して成長し続ける姿を見せることが大切


⇒これは真理だな。ただ、リタラシーも当然大事だけど伝記を読んだり友達と遊んだり、スポーツすることも大事だと思うな。


家事を手伝わせることが有効 
→ 家事はお頭を使い、創意工夫を要するから。
○頭を使う習慣を持てるし、
○いい気分転換になるし、
○親とのコミュニケーションを取るいい機会になる。

⇒長男は中々ママの言うことを聞かないようだが、家事をもっとやらせよう。

学校は近い方がいい。
その代り、親も努力して家庭でちゃんとした日本語をしゃべり、子供のリタラシーを高める環境を作ってあげる。

⇒まだ小学校だし、私立は遠いし高いし、やっぱり地元の公立に入れるか・・・
⇒我が家はパパの役目だな・・・

趣味でも何でもいいから何かテーマを持って取り組ませる。

テレビは無目的に観ないようにする。(過剰な情報入力は弊害大)
ゲームのやりすぎも同じ

その時間を図書館で良い本を借りてたくさん読ませる。

⇒図書館が近いのでこれから週末はちょくちょく連れて行くか・・・


頭の良さは後天的に養う事ができる。
親は、我が子を自分よりも頭をよくすることができる。

頭が良くなるために大事なことは、
○純粋な心、
○インクがスッと滲むようなピュアな心、
○善良な心。

⇒我が長男は純粋でピュアで善良だと思うのは親馬鹿か・・・
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アファメーション

成功への道しるべ (271)      2008年5月14日  Success Guide Post 君ならできる

から抜粋引用


それが自分にとって好ましいことであれば、その後も思い出しては頭の中で反芻します。
言ったことが実現するのではなく、思っていることが実現するのですから、この事もプラスに働きます。
出来るとはとても思えない人にも “あなたは出来る” と云うのですか、と反論されるかも知れません。アファーメーションはコトバを役に立つ道具として使うことなのです。
また何を基準に相手の人を出来ないと判断出来るのでしょうか? 無限の潜在能力は全ての人に与えられています。嘘を言うのではなく、条件付けの壁を打ち破ってあげ、その人の潜在能力を引き出してあげることなのです。


子供の場合はまだ余計なものがインプットされていませんから特に顕著に現れます。

・小学校の時先生から、“君は絵が上手だね” と言われた “その一言が“ その人の生涯を付きまとい続け、偉大な画家に育てるという事は十分考えられます。

・中村メイコさんのご主人である神津善行氏は小学校の時同じクラスに高名な音楽一家の子供がいて、先生は彼をその子だと勘違いしていたという事が、音楽の道を志すことになったといわれます。

ただ大人とて同じです。
小出義雄監督は高橋尚子や有森裕子などの無名選手をチャンピオンに育て、小出マジックなどといわれますが、その真髄は “君なら出来る” ということを、それこそ繰り返し、繰り返し、反復してあげる事に尽きるようです。 「君なら出来る」という本も出されています。 高橋尚子には “君なら世界一になれる” と繰り返したのです。その結果メルボルンオリンピックで金メダルを獲得しました。

その後小出監督と袂を分かち、いつも身近で “君なら出来る” と言ってくれる人がいないので、結果が出ないのかもしれません。

アファーメーションも自分で自分に言うより他人に言ってもらった方がはるかに効果があるようです。


下記の2件の事例は以前取り上げたことがありますが。

・堀田綾子(後の三浦綾子)さんは脊髄カリエスで10年以上も寝たっきりで、治ると見込みも見えない入院生活を送っていました。
そこへ毎週土曜日に、後に夫になられる三浦光世氏が、ある人からの依頼で定期的にお見舞いに行くことになりました。
三浦綾子さんによると、クリスチャンである三浦光世氏は 「堀田さんの病気が必ず癒されますようにという祈りと共に、“あなたは必ず大きなことを成し遂げられる方です” と確信に満ちた語調で言うのです。
不治の病とも言われ治癒するかどうかも分からないと言われていた私にそんなことは思っても見なかった事ですが、毎回同じ言葉を繰り返すのです。
そうすると私の中にもひょっとすると眠っている力があるかもしれないという思いが段々強められていったのです。・・・・・・

・私のオフィスにいる小林佳代さんは10年以上に亘り私の仕事を手伝ってくれています。
彼女のご主人は一昨年ある外資系の日本法人の社長に抜擢されました。工学部を卒業された技術屋さんですが超一流の大学で経営修士コースを学ばれたというような経歴の方ではありません。
彼女はご主人に対していつも “あなたはこの程度で終わる人じゃない” といつも繰り返し言っているというのです。家事万端そつなく切り盛りする良妻タイプではないのですが、たったそれだけの実践で一番得をしているのは彼女です。
ご主人は責任ある地位にあって日夜懸命に仕事に取り組んでおられますが、彼女は経済的にも恵まれ好きなことを目いっぱい楽しんでいます。

相手が良くやってくれたから誉めるのでなく、“あなたなら出来る” と、もう一方的に持ち上げ続けるのです。そうすると相手は段々本当に “出来る人になる” のです。


潜在意識は自分の事も相手の事も区別できませんから、相手に反復する内容は、自分にも反復することになります。 “君ならできる” という事は相手にも自分にも利益があるのです。しかも協力が得られます。これ、偉大なことをなす簡単な秘訣です。


⇒自分の子供にこのアファメーションを活用してみよう。
子供を叱る時、つい「だからお前はだめだ。」とか「アンポだ。」といっている親としての自分を反省。
おまえはできる。違うんだ。すごい。といって聞かせてみよう。

教育問題

到知3月号八木秀次氏がホストの連載ー社会の一隅を照らす人間的エリートを育てる
「いま、日本の教育をどうするか」  から 山田昌俊氏の発言を引用。

教育で大事なことは、
「三つ子の魂百までといいますが、結局は幼児期の親の躾の問題に行き着くんです。」

⇒今、当家の長男は反抗期か、宿題はやらない、連絡帳はきちんと書いてこない、紙はくしゃくしゃという状態。親の躾に行き着くのか!!!

「当たり前のことが当たり前にできる学校を目指しています。」
「それは、例えば、学校は本来勉強する場所でありということ、正しいことは正しいと言える場所であるということ、理想を語る場所であるということ、そして礼儀を学ぶ場所であり、体を鍛える場所であるということ。」

教師について
「自主性を重んじればいい面が伸びると考えるのは間違いです。人間には善悪両面があって、悪い面をきちっと抑えなければ、よい面は伸びないのです。ですから、ダメなものはダメ、と厳しく指導できる先生でなくてはならないと考えています。」

⇒息子の今の担任の若い先生は、たぶん厳しい指導はできていないのではないかな?
宿題をやっていかない生徒は連絡帳を通じて連絡するとか、親に直接電話するとかやらせるような手段をとってもらいたいです。不信感が募ります。


真のエリート教育
「真のエリートつまり人間的なエリートを育てたいと考えているのです。」
「人として優れた見識、洞察力、自己犠牲の気持ち、倫理性、そういう気持ちを育まなければ本来のエリートではないですよね。」
「別にお金持ちにならなくてもいいし、偉くならなくてもいいけれども、一隅を照らし続けられるような人間的エリートを育てたいのです。」
「教育を通じて、自分の能力をもっと磨いて、世のため、人のため、国のために役立つ人間になろうという意識を育てていかなければいけないと思うんです。」

⇒自分の子供を育てるひとつの目標、理想像が語られている。相手のために努力する、社会のために努力する、道を究めるような人物に育てたいと心から思う。

子供への愛をどれだけ注いだか?

到知3月号 この道に生きる で鈴木秀子さんと俳優の水澤心吾さんとの対談から

「人の人生は、三歳から五歳までに両親からたっぷり愛情をもらって周囲から受け入れられた場合に、自らを認める核を自分の中に築くことができると言われています。生きているのは楽しいことだ、自分はそのままの自分でいいんだ、人と違っていていいんだ、失敗しても自分の価値が失われるわけではないんだという確信を持つようになるんですね。」(鈴木秀子さん)

⇒我が家の長男に親としては愛してきたと思う。怒るときは真剣に向き合って怒ってきた。そのままの自分でいいんだと思う自然な強靭な精神をもっているかどうかは自信がない。

⇒息子には自分に自信を持って誇りを持って生きていってほしい。我が家の長男は優しい性格だ。但し傷つきやすい繊細な心を持っている。テレビの番組で別れのシーンになると自分も泣いてしまうことがあった。この繊細な心を持って、仲間と分かり合える心、思いやりの心、目標に向かってがんばる心もしっかり自分のものにして欲しい。

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