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欧米の経営者と対等に付き合える素養とは?

債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら
大山鳴動、パンダ二匹(二頭??)
マーケット / 2008-05-08 10:07:43

から抜粋引用。

必要なのはマネージメントのための「金融機関経営士制度」の設立。
これに通らない人は金融機関のマネージメントやっちゃだめ、という制度にしたらいい。
クラッシックや食事のマナー、ワインの知識はともかく、西洋美術史、日本美術史は必須と聞いて自分はその部分の素養に欠けると実感。
ついでにTOEICも必須にして900点以下の人はだめ。
更に彼らは日本の顔として欧米のマネージメントにばかにされずに親しく付き合うために必須科目は1、金融工学のほかに
2、西洋金融史(マックス・ウェーバーあたりからマンデル先生くらいまでね)
3、西洋美術史(この話題ができないとパーティーでは人間扱いされない)
4、クラシック音楽のイントロあてクイズ(オーケストラまであたったら点数は倍)
5、日本史及び日本美術史(必ず聞かれます。答えられないとばか扱い)
6、日本財政(日本でもSWFをなんてばかなことを言わないため)
7、食事のマナー講座(食べ方が汚いので二度と一緒に食事をしたくない、という外人は意外に多い。少なくとも食事中に爪楊枝は使わない!!)
8、ワイン知識(間違ったワインをだして、ばかにされた、と怒っている外人も更に多い)
9、プレゼンテーションスキルテスト(あれだけ話がつまらなくてよくやってるな、という指摘はとーっても多い)

引用以上

⇒小生は金融機関のマネージメントではないが、会社の雇われ社長の端くれとして欧米人のトップ経営者と接するには上記の項目が必要とのこと話には興味あり。
このブログの筆者は、欧米金融機関で生き延びてきた人で、欧米人との付き合いを日常としてきた人なので、大分ポイントを突いているのでしょう。
小生は英語は何とか通じるが、サバイバル英語で、しかも仕事関係、財務・管理・経営関連の語彙は何とかなるが、宗教・音楽・美術・哲学等になるとちんぷんかんぷんです。

欧米のトップ経営者と楽しく会食するには程遠いレベルだ。
これまでの経験で勉強と思って、弱い分野の本を買ってみても途中で挫折するのは目に見えているので、興味を持っている範囲で日本語で理解して英語で説明できるようになろう。



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