プロフィール

MOKKEIさん

Author:MOKKEIさん
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2カウンター

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会社ブランドに頼らない生き方

Fastladderで内容をチェックしているLife is beautiful さんのからの引用です。

引用開始「個人のブランド力を磨くことの大切さ

 先日紹介したばかりの「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」。もう一つぜひとも引用したかった部分があるので、今日はそれの紹介。

 ときどき、企業のブランド力を自分自身のブランド力と錯覚している人がいます。ところが、勤めている間は気がつかないものですが、バックにあった会社がなくなると、突然まわりが冷たくなるということが少なくありません。

 よく、「会社を辞めたとたん誰からも相手にされなくなった」とか、「独立したら会社に勤めていたときの取引先に無向きもされない」などという話を聞きますが、それはその人自身に、ブランド力がなかったということです。

 ◇ ◇ ◇

 横並びが尊重された時代にはブランドというものを身につける必要などなかったかもしれません。むしろ「出る杭は打たれる」からブランドなどないほうがよかったのかもしれません。

 ですが、年功序列や終身雇用が崩壊した時代を生き抜いていくためには個人のブランドはどうしても必要です。会社にもたれかからないで、自分で考え、自分で決めて、自分で行動して、人生のオーナーシップを自ら手にすることです。

 ストレートで分かりやすいメッセージなので私があれこれと解説する必要もないが、これの意味するところは、本来リスクが少ないはずの大企業に入ったはずなのに、逆に「その企業のブランド力に頼ってしまい、個人としてのブランド力を養う貴重な機会を失ってしまった」人たちがたくさんいる、という話。

 「今たまたま注目されている有名企業」にばかり行きたがる就職活動中の学生たちにこそ、ぜひとも考えていただきたいテーマである。
引用終了

小生も含めて、身の回りの同僚にも数多く見られます。
大企業に勤務すると、この手の誤解・勘違いがありがちです。
個人として、人間として取引先からいかに評価されるか。
自分の物差しをキチンと持つことが必要だ。


スポンサーサイト

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

<< リーダー論 | ホーム | 人生の実力 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。