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社会人の勉強法 ビジネスブックマラソン 『年収が2倍にも3倍にもなる勉強法』を読んで

土井英司氏のメルマガ: ビジネスブックマラソン Vol.1743
『年収が2倍にも3倍にもなる勉強法』PHP研究所 堀紘一・著

備忘録としてのポイント

目標が定まると、やるべきことが具体化する
⇒自分の人生の目標を決めることが今の自分の課題。使命は何かと模索する日々です。

人生は優に八十年時代になっているのだし、目先の損得に左右されずに、三十~五十年の長い期間で物事を考えるクセをつけていただきたい
⇒第2の人生を目の前に控えた小生にはありがたい、応援されたような言葉です。

人からほめられないのを気に病んでいると、せっかくの戦意を喪失してしまう恐れがある。それよりも、自分で自分をほめてあげられる体質になるほうがいい
⇒言えているな。人から認められているかどうかを気にしすぎてはいけない。自分に自信を持つだけでなく、自分をほめるということも大事なんだな。

早稲田大学の坪井善明教授によれば、人間には1.論理力、2.構成力、3.暗記力、4.直観力、5.計算力、6.創造力、7.自己実現力(目標達成力)という七つの能力があるらしい

⇒なるほど・・・。これだけではピンと来ません。

「一点差別化」ができると、野球でいえばバッターボックスに立つチャンスが増える
⇒これもよくわかるな。自分の強みを伸ばすか。自分の強みは何だろうか。
タイでの駐在経験、経営管理、英語でのコミュニケーション、経済・金融の理解度、・・・・いかんいかん、一点ではなく間口が広がってしまう。

人はどうしても花形産業、花形部署にあこがれてしまうが、これは損なのである。だいいち、単純に考えて競争相手が多い。仕事も忙しい。だから、勉強する時間もとれない
⇒確かにエリート出世の連中は視野が狭い輩も多い。見識がある本当の意味で凄いのも確かにいるが・・・・。自分は今時間は余裕があるポジション。この貴重な機会をいかに生かすかが大事。

ビジネスで最も重要なのは、いかに新しい付加価値を生み出すかだ。そのためには、差別化について徹底的に考えなければならない。差別化の方法を考えついたら、今度はそれを利益に結びつける「回収エンジン」を設計しないといけない
⇒ここが所謂戦略の部分で、自分としては最も力が不足しているし、大事だと認識している所。
三枝匡氏の三部作やブルーオーシャン戦略本等を何度も読む直すことで、少しは身につけたいと思っているが、試行錯誤中。

一冊や二冊読んでもすぐ利口になるわけではないが、百冊、千冊になると大きな差が生まれるのだ。大会社のトップの中にも、本を読まないで凡人化している人が少なくない
⇒今の時代は100冊、1000冊といった本もあるが、ブログリーダーで意見や情報を広いそこから見識や知恵を学び取ることもあるはず。

◆社会人の勉強法「五つのポイント」
1.一つのテーマに絞って集中的に勉強する
2.一度は海外に出て自分の足で歩いてみる
3.あらゆる「一流のもの」に接するよう心がける
4.セミナーや講習に根気よく参加する
5.できるかぎりたくさん本(書籍)を読む


1.今は一つに絞り込むところまで言っていない。自分の興味、強みを考えながら試行錯誤しているところ。
2.タイでの駐在経験で少しは見えるか?
3.先日のアエラセミナーの小林陽太郎氏の講演に参加し氏の慧眼を垣間見ましたが、これなども「一流」に接している一環になるかな。絵画等の芸術系も入るのでしょう。
4.これこそ自分はうってつけ。週に1回は何らかのセミナーに参加したい気分。
5.本の読む時間は十分作り出しておらず反省点多し。また僕が読んでいる本はビジネス書がほとんどだから今後、歴史、小説、ノンフィクション等幅を広げることが必要かな。
混同しやすかったが、1.の一点集中主義は勉強のことで、5.の多読は勉強だけでなく、自分の幅を広げる読み物も含めてということだろう。

哲学書を読んでいる人といない人とでは、リーダーとしての言葉の重み、説得力がだんぜん違ってくる
⇒小生の愛読雑誌「致知」を毎月じっくり読みことも自分を深めるいい手段になっている。

歴史はいい。いまを生きるための貴重な教訓が、いっぱい詰まっているからだ。何やかやといっても、歴史は繰り返す、のである
⇒その通りだな。この分野は自分の弱点だ。

一流と二流の差には、観察力の有無が大きく作用する
⇒なるほど・・・

堀紘一氏の著作で少し自信が着きました。今の自分の考えの方向性は一致しているかな。

土井氏のメールマガジンで勧められて、購入した本は結構多い。

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